思い出のもの メモリー


母は昭和18年生まれ。
なんでもとっておくタイプでした。

もちろん私たちの小さいころの作品、服などもとっていました。

実家を売りに出すときに隅からすみまで再度見直して、
持って来たものがこちらの2点。

物が多くて「捨てたらいいのにーー」といつも思ってたけど、
今はこういうものをとっておいてくれてありがとうと言いたいです。
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ちょうど息子も1年2組。
日記なんですが、毎日先生に提出していたみたい。
1年生でこんな文章書けるんだーーと自分でも感心しています。
息子に読んであげたらケラケラ笑って楽しんでくれました。
1年生女子、なかなか面白いです。

そして、1年生の時の家での過ごし方、
母や父とのかかわり方を思い出し、
なんか、ふんわりやわらかーい、懐かしくて戻りたい。
そんな気持ちになります。

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こちらは、何年生で作ったか忘れたけど、
帽子屋さん。

私のハンドメイド好きはこの頃から始まっていたのかな。。。
たぶんフエルト手芸みたいな本を見ながら作ったと思うのですが、
なかなか上手に作っています。

これを今更捨てれず・・・

幼少期の思い出として、この二つだけ大事おいておこう。


子供たちが望むかどうかわからないけど、
ちょっと思い出に浸れるもの、
少しは残してあげたいな。と思います。
(データーでなく、現物でね)


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by kurashiiroiro | 2016-12-06 09:39 | Comments(0)

自分の時間が持てるようになったママたちが、お片づけを通して心地よい自分時間を過ごせるようにサポートさせて頂きます


by 整理収納アドバイザー 佐々木貴子